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海外「革新的だ!」幅約2,7m、全長約27mの日本の家が革新的で素晴らしい!【海外の反応】

    建築家である『木村浩一』さんが設計された、滋賀県にある幅約2,7m、全長約27mという「プロムナードになる家」が海外で話題になっていました。
    プロムナードとはフランス語で「散歩道」という意味をさします。


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    日本にはは幅2.7メートル全長27メートルというユニークな家がある。

    Promenade-House-Shiga-Japan-784x500

    西日本に位置する滋賀県には、横幅2.7メートル全長27メートルという広さを持つユニークな住居がある。

    Promenade-House-2

    建築家は幅わずか4メートルと奥行き35メートルという、かなり狭く長い物件での建設を余儀なくされた。

    プロムナードになる家」という名の住居は、若い夫婦のために建築家『木村浩一』によって設計された。

    一見、外観は窮屈に見えるかもしれないが、家内へ入ると驚くほど広々とした空間を作り出しており、ほとんどの部屋が廊下に通じ、利用できるスペースが最大限に活かされている。

    建築家が述べるには、「通路を進むにつれ次々とスペースが展開されるような構成になっている」という。

    数多くの一般的な日本の住居と同じように、キッチン、ダイニングルーム、そしてリビングルームは一階のスペースに配置されており、足元に備え付けられた窓からは自然光が差し込むようになっている。

    Promenade-House-LDK-Area

    奥へ進んでいくと頭上が2倍の高さに開けた天窓のある書斎へとつながっている。

    Promenade-House-Back-Stairs

    2階の廊下は2つに分かれており、色彩効果を狙った緑色の壁に囲まれるバスルームは清潔感のある印象を全体に与え、カーテンにより寝室と押し入れを仕切っている。

    Promenade-House-Second-Floor

     

    Promenade-House-Bathroom

    「壁面の緑色は、建物の両端部で使用され建物の全長をより印象づけるものにしている」と建築家は述べている。

    Promenade-House-Green-Walls

     

    Promenade-House-Site-Area-1024x777

    建築年数:2013年
    敷地面積:166,08平方メートル
    床面積:124,3平方メートル

    出典:realestate.co.jp

    翻訳元:realestate.co.jp JAPANTODAY-Facebook Real Estate Japan-Facebook

    以下、海外の反応コメント

     

    ・Nihon Scope
    ものすごく印象的だ

     

    sw
    VRでもいいから、屋内を探検してみたいな

     

    ・Sunny Oyiborodei
    この革新的なアイデアみたいに、俺の国のハウスデザインや内装なんかも、こういった革新的なものが造れたらいいのにな。

     

    ・Elisabethe Da Costa
    すっげえっ、めちゃくちゃクールじゃないか!

     

    ・Damian Zaloga
    本当にクールだ
    そこに住んでみたいよ

     

    ・Jun Jun Cabral
    これには感銘を受けた

     

    ・Bader Alden
    幅2.7メートル、全長27メートルって、家の強度はそれで大丈夫なのか?

     

    ・Wanpen Sinthawanarong
    俺の新しい人生に向けて、ものすごくインスピレーションをこれには与えられたよ!

     

    Alterick Mcgee
    これは感動した

     

    ・Guilherme Medeiros
    日本の家って、こんなオシャレな家もあるのね

     

    ・Martini Roushani
    俺は以前にこれを何かの記事で見たことあったんだけど、オーストラリアじゃ絶対にイメージできない発想だと思ったよ

     

    ・LGCY Power Systems
    これは本当にすばらしくて、実に興味深い記事だった

     

    ・We Love Real Estate
    すごいね、建築への愛に感服したよ

     

    Japonia Insight
    すごくクールで画期的なアイデアだな

     

    ・Bob Murphey
    日本のユニークな家:幅2.7​​メートル、全長27メートル。
    人生は美しいな。

    ・Hirez Mediahawaii
    わたしの友達もこの日本の家と似たような設計された家を持ってるのよ

     

    ・Spencer Brown
    もっとこんな家を賃貸式にしてくれたらいいのに

     

    まとめ

    外観は本当に狭く感じましたが、内装は広々として随所に建築家『木村浩一』さんの工夫が見られ、すばらしいと思いました。

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      10件のコメント

      •                 
        1
        匿名

        隣のお家にしてみれば高さ10メートルの壁に閉じ込められて日差しや景色も遮られて最悪じゃないか

      •                 
        2
        匿名

        ロフト物件は、せいぜい30代まで
        若い世代でも子供がいると危険だし、独身20~30代限定の機能じゃないかな

      •                 
        3
        匿名

        この手の建物で毎回疑問に思うんだが
        空調ちゃんと行き渡るのか・・・?

      •                 
        4
        匿名

        この家は全然、面積が狭いわけじゃないと思うぞ?
        むしろこれだけ長さがあれば電車の線路オモチャ遊びも出来るしドローン遊びも出来る。

      •                 
        5
        名無し

        逆に隣のお家にしてみればマンションからの目隠しになってるというね。w

      •                 
        6
        匿名

        冬は寒そうな感じはするけど美しいね

      •                 
        7
        匿名

        江戸時代にはこういう間取りの家がたくさんあったような

      •                 
        8
        匿名

        ボーリングとか出来そうだな。

      •                 
        9
        匿名

        ウナギの寝床

      •                 
        10
        匿名

        >日本の家って、こんなオシャレな家もあるのね

        舐めてるなw おまえはそんな凄いとこに住んでるのかw 

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