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海外「我々は日本から学ぶべき」東京湾のごみ埋立地『海の森』や東京のごみの歴史、リサイクルへの取り組みに多数の外国人から感銘の声!

    2020年に開催される東京オリンピックでの一部を競技会場として使用する予定である、ごみ埋立地『海の森』や、江戸時代からの日本のごみの歴史、そして高度成長期によって問題視されるようになったゴミへの対策や取り組みなど、ごみの分類から焼却方法やリサイクルに至るまで、さまざまな東京のごみ事情が海外の記事で紹介され、東京都のごみに関する取り組み方やその姿勢に感銘を受ける外国人が多数おられました。


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    東京は自らのごみで発展する。

    東京湾ゴミ埋め立て地「海の森」

    廃棄物処理施設は、大都市のゴミが有効に利用されるよう常に努力している。

    東京湾の真ん中には、小さな荒れた島が波の上に浮かんでいる。

    広がる地にはカモメやカラスが褐色の葦(アシ)の上で群れを成す。

    島は完全に廃れているかのようにいわれるが、それは全くの偽りであり、この島はゴミが非常に効率的に有効利用されて作られた島である。

    この新しい廃棄物埋立処分場には、ダンプカーやブルドーザーによって深さ30メートルのサンドイッチ状に重ねられた東京23区から集められたゴミが詰め込まれている。

    この島は焼却ごみから排出された焼却灰粉砕された不燃ごみ処理された下水汚泥本物の土から構成されており、埋め立てた地中の廃棄物から発生するメタンガスを排出させる銅管が至る所から突き出している。

    ごみは土の表層の下に埋められており、ほとんど視認できない。

    未来のオアシス

    中央防波堤に造設されたこの埋立地は、将来的に森林公園になるという。

    この地域は、東京都心に面した人工島である「お台場」から南に約1,000ヘクタールも大規模に広がる埋立地の一部だ。

    そのプロジェクトが完成すると、土で作られた西側の半分はコンテナを輸送するためのターミナルが建設され、ごみで作られた東側の半分は最終的にレジャー施設を備えた緑地になるという。

    ごみのオアシスの一角となる『海の森』は、すでに完成に近づきつつある。

    その丘の上はすでに芝生で覆われており、松の木で縁取られており、都内の海岸と東京ゲートブリッジが一望できるようになっている。

    『海の森』は2020年の東京オリンピックの後にオープンする予定だという。

    未来世代の東京の人々はこの海で暮らし、ごみで造られた島で有意義な時間を過ごすのである。

    東京都港湾局の職員は、

    『「海の森」は人々の日々の生活の中のマイナスのものをプラスに変えるために作られました。東京都民によって植樹され、世話することで木々の領域が生み出され、美しい森林が作られるでしょう』

    と語る。

    ごみの歴史

    かつて、大量生産の時代が到来する以前の江戸時代(1603年~1868年)では、日本人は利用したものの多くをリサイクル活用していた。

    しかし、19世紀後半に始まった急速な工業化によって、事態は大きく変化し始める。

    それにより、1900年に最初の近代的なゴミ管理規制、廃棄物処理法が定められ、1924年には東京の最初のゴミ処理施設が大崎に設立されるととなる。

    また、首都中央の処理施設は2000年以降に東京23区で管理され、各々に設置されている。

    1973年、『美濃部亮吉』東京都知事が戦後の高度経済成長期の影響で都市が荒廃していることを懸念し、「ごみ戦争宣言」を行ったことで、このキャンペーンは東京都民の問題意識を高め、新しいゴミ施設への反対を円滑にしたことを評価され、中央防波堤の埋め立て工事が開始されることとなった。

    これ以来、海をゴミで埋め立てることは長年にわたり継続されてきた。

    少なくとも1920年代には江東区に編入された8号埋立地「潮見」に続き、1950年代には「夢の島」、1960年代には「若洲」が増設された。

    これらの処理施設が満杯になるつれ、多摩川と荒川河口の東京湾では、ごみの処理と貨物の保管のための大規模な埋め立て作業がさらに加速していくこととなる。

    ごみから灰になるまで

    ごみを土地に転用するという手段は、都市の密度を考慮すると顕著で精巧に設計されたプロセスの最終地点である。

    東京は世界最大の首都圏の中心に位置しており、首都圏の1,350万人を含め、3,700万人以上の人口がそれを物語っている。

    それだけの規模にもかかわらず、東京は際立って清潔に保たれているのだ。

    通りは綺麗さを保ち、道路は円滑に整備され、空気が清潔だ。

    それは主に都市が一丸となって、ごみの取り扱い方や燃焼方法などを苦慮して取り組んできたからである。

    その取り組みは主に3つの段階に分けて行われる:

    「焼却」、及び「粉砕」を含む中間の処理、そして「埋立地」である。

    その成果もあり、1989年のバブル経済の真っ只中、最高490万トンも排出されていた東京の廃棄物は、2014年には270万トンにまで減少している。

    その2014年の廃棄物うち、約8分の1が東京湾の埋立地に利用されているという。

    ごみの旅路は収集作業から始まる。

    日本では近所を歩き回れば、至る所でカラフルなアイコンと毎週のスケジュールなどの詳細が記された沿道の標識にすぐに出くわすだろう。

    これらによって日本のゴミの処分は統率されており、日本に訪れた外国人たちは、多くの日本の人々がゴミに対する規則をどれだけ細心の注意を払って守っているかに気付かされるのである。

    人口約910,800人という東京都最大の人口を持つ世田谷区の役場では、24ページのごみ処理・リサイクル施設の案内を掲載している。

    一般世帯や企業は、可燃ごみ(ビニール袋、紙袋、衣服など)と不燃ごみ(金属、電池、食器類など)、そしてリサイクル可能物の3つに分別する。

    一般的に可燃ごみは週に2回、不燃ごみは月に2回、ペットボトル、ガラス、新聞、段ボールなどのリサイクル可能な資材は週に1回収集されることとなっている。

    また、粗大ごみ家電製品などは、また別のシステムで処理される。

    ごみ収集車が満杯になれば、彼らは品川清掃工場などの処理施設へと向かう。

    品川清掃工場は、旧大井清掃工場であった処理施設に大規模な改装を施した後、2006年3月に新設されており、ごみのハイテク焼却場と生まれ変わった。

    品川区の可燃ごみは2台の焼却炉を中心に処理しており、日に平均600トン可燃ごみが焼却されているという。

    それは1日に60万人が排出していると想定されるゴミの量ではあるが、品川区の人口はわずか392,000人であるため、目黒区周辺のゴミも取り扱っている。

    ごみ収集車が施設に到達すると、ごみが計量され、約70メートルの幅がある構のような構造である最大4日分のゴミを溜めることができるという大型のごみ箱に放棄される。

    大型のゴミ箱から立ち上る悪臭は強烈であるため、強制通風ファンは内部の空気圧を外部より低く保ち、悪臭が外に逃げるのを防いでいる。

    ゴミ箱の中には、構台から巨大なUFOキャッチャーのアームような巨大クレーンがが2つのぶら下がっており、手動、または自動によってアームを操作することで蓄えられたゴミの焼却が促進される。

    一定の間隔でアームは車ほどの大きさのゴミの塊をつかみ、それらを焼却炉に通じる廃棄ホッパーに移す。

    全作業は、炉全体、ごみ箱、および施設内他の分野など、監視カメラを使用して中央の制御室から全般的に操作が監視される。

    高温燃焼

    焼却炉は、人の生活から排出されたプラスチックや残飯、紙などのすべての可燃物が焼却される場所だ。

    焼却炉には階段状の火格子があり、大きな金属物がここに紛れると作業に障害が出てしまうため、強制的にシャットダウンできるようになっている。

    しかし、これらのゴミ焼却処分には、3つの副産物が生じる問題を抱えている。

    1つは膨大な量の排気ガスである。

    たとえば水銀やダイオキシンといった有害毒素による環境への衝撃を減少させるため、これらに処置を施す広範囲なプロセスを経る必要があるのだ。

    その処置とは、可燃ごみ摂氏850度以上の高温で燃焼させることにより、専門家によればダイオキシンの生成を抑制することができるという。

    『有機汚染物質に関するストックホルム条約では、ダイオキシンの排出を削減するために可能なかぎり最善の技術を駆使する必要がある』と環境省地球環境局国際連携課長である戸田英作」氏は語る。

    最大限にダイオキシンを削減できるテクノロジーの重点は『高温燃焼』にある。

    焼却炉から排出されるダイオキシンの安全性は、日本を含む多くの国で法律によって規制されおり、都市のごみ焼却炉の場合、少なくとも摂氏850~950度での高温燃焼が定められている。

    ガスは焼却炉からパイプを通って移動するので、ダイオキシンの再合成を防ぐために摂氏150度まで急速に冷却され、その後、処理プロセスのフィルターバッグとスクラバーシステムによって、排気ガスから煤(すす)塩化水素硫黄酸化物を除去し、施設に応じて有害物質を排除する煙突を経由して空気中に放出する。

    『この施設の際立った特徴の1つは、工場の半分以上が汚染防止施設に捧げられるということです。近くに住む人々のために我々は全力を持って環境を保護しなければならない』と、工場長の「横山英範」氏は語る。

    環境省は、日本の日常生活においてのダイオキシン排出量は健康に何の影響も与えないとしている。

    また、東京都環境省によると、2015年度の大気中に放出されたダイオキシン類は、1998年度の約50分の1にまで低下しているという結果が出ており、それは高温燃焼による新しい施設の建設や排ガス処理のプロセスなど、日本の自然環境に対し真剣に向き合うそのひたむきな姿勢が功を奏したといえるだろう。

    1997年の廃棄物処理および公共清掃法の改正により、日本の多くのごみ処理施設は、改装および再建作業を行わなければならなかったという。

    燃焼によるもう一つの副産物は、灰である。

    焼却炉では焼却灰(ボトムアッシュ)が生成され、その一部は埋立処分場への量を削減するためにリサイクルされる。

    品川清掃工場では毎日約180トンの焼却灰が生成されており、2015年には焼却灰の約5,000トンがセメント製造の混合材の代替品として利用されたという。

    また、焼却灰摂氏1200度以上の熱で溶かした後、冷却することで鉱滓(こうさい)を作ることができ、これを使ってアスファルトやその他の建材を作ることもできる。

    2011年、東日本大震災の影響により日本では大規模な省エネ運動が取り組まれ、東京で歩道を歩いていると足元にこれらの資材を目にすることがあるだろう。

    焼却炉にはさらに、飛散灰(フライアッシュ)という副産物も生成される。

    飛散灰は、フィルターバッグに蓄積した煤(すす)で構成されていおり、化学処理がなされた後、埋立地に送られる。

    そして、燃焼による最後の副産物は熱エネルギーだ。

    熱エネルギーいくつかは、施設の電力と電力の部分を生成するために補われる。

    余剰電力は、東京電力ホールディングス株式会社に売却されるか、暖房や空調のために近くの公営住宅施設に提供される。

    2015年度には、東京23区にある19施設が20万世帯にも相当する電力を販売した。

    2016年、品川清掃工場約5億8千万円の電力を売却したという。

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    不燃ごみ

    東京の『不燃ごみ』は、東京湾にある2つのセンターで処理される。

    分配された不燃ごみの多くは、『海の森』のそばの埋立地に建設された中央防波堤内側埋立地(以下、中防と記載)「不燃ごみ処理センター」に行くことになっており、毎年約6万トンの不燃ごみを処理している。

    ホイールローダーはベルトコンベヤーに不燃ごみを押し込み、不燃ごみは巨大なロータリークラッシャーに導かれる。

    それから128kgある金属製のハンマーによって不燃ごみが粉砕されると、磁石によってアルミニウムその他の材料に分離される。

    アルミニウムはそれぞれブロックに圧縮して中防で販売されており、年間収入はそれぞれ鉄が約2億2,000万円アルミニウムが約9,800万円だという。

    それでも、不燃ごみ約85%が処理後に埋め立て処分されるという。

    逆に、家具などの『粗大ごみ』の運命は不燃ごみとは正反対の道を辿る。

    中防には、ピアノから机と畳まですべてを含む、年間約7万トン粗大ごみが運ばれ、そのおよそ72%が焼却されるという。

    粉砕し鉄を取り除き、そこから可燃ごみのみが焼却炉に出荷される。

    2014年度、最も多く廃棄される粗大ごみは、以下の通りである:

    布団:905,000枚

    家具:643,000点

    椅子:528,000脚

    将来の見通し

    『海の森』が開拓工事や造園がなされる一方、隣接する東京港中央防波堤内側及び外側埋立地間の施設の設備は、2020年の東京オリンピック開催までにカヌーや他のウォータースポーツなどが競技できるように間に合わせるために進められている。

    しかし、東京湾から出土したこれらの島々は大きな問題を抱えている:

    それらの埋立地が満杯になったとき、いったいどうするべきか。

    東京政府関係者によると、これは約50年後に現実に起こりえるだろうと言われている。

    また、貨物船の航路を妨げることになるため、埋立地をさらに湾岸に広げる余地はなくなるというのだ。

    唯一の解決策は、利用可能なものを最大限に活用することだという。

    国際協力当局者はこれに対し、

    過去数十年間、人々はこれについて多くのことを話し合ってきました。東京23区の住民は『3R』の実践『- 減量(reduce)、再利用(reuse)、リサイクル(recycle) -』を実施して、埋立地へのごみを減らす努力をしています』

    と語る。

    また、これらの施策の一環として、セメント製造の原料となる廃棄物の量を増やすか、焼却灰から金属を回収するか、また、不燃ごみの処理から残留したものを焼却するものを増やすかどうか等を検討しているという。

    『我々はごみ自体を削減し、ごみになる可能性のあるものをリサイクルしていく必要があります』

    と国際協力当局者は述べている。

    翻訳元:JapanTimes JapanTimes-Facebook

    関連記事:
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    以下、海外の反応コメント

     

    ・Karagarga
    かなり有益な情報だった
    あと、日本では地域住民がゴミ袋にお金を支払う有料制になった後、地方ではゴミの量が大幅に減ったらしいね。

     

    ・James Ruiz (アメリカ 男性)
    これはすごい!!

     

    ・Joy Waniwan (不明 男性)
    俺はごみ収集車が分類されたゴミを集めたあと、次にどうされんのかって常に疑問に思っていたんだよ。
    すごくためになる記事だった :)

     

    >>Joy Waniwan
    ・Rochelle Ann Nicerio (フィリピン 女性)
    ↑本当にね
    かなり衝撃的だったわ ×100

     

    ・Eliot Palmer (不明 男性)
    日本のごみに対する真剣な取り組みにはマジで感動するよ!!

     

    >>Eliot Palmer
    ・Larissa Linnell (オーストラリア 男性)
    ↑まったくだよ
    自然環境への影響を最小限に抑えるめ、環境の専門家やごみ処理施設の職員たちの献身さには感動した

     

    ・Maria Nadia Liwag (不明 女性)
    私たちの国も日本を見習うべきだと思うの :)

     

    ・Robin Easton Murbach (アメリカ 女性)
    日本のごみ処理問題の対策は非常に興味深いわね

     

    ・Barbara Aycock (アメリカ 女性)
    去年の三月に東京に行ったとき、東京のごみ処理システムには本当に感動させられたわ。
    900万人の人口を誇る都市だというのに、彼らはそこに緑さえ持ち合わせていたんだもの!

     

    ・Kenneth Tia Te (不明 男性)
    おいおい、日本という国はゴミでさえ整然として見えるじゃないか……

     

    ・Stephen Kelleher (アメリカ 男性)
    日本人はごみに対する非常に素晴らしい取り組みを持っている
    ニューヨークに住む俺の隣人は、ほとんどがリサイクルに対して前向きでなく、ラスベガスに至っては無知で問題外だ。
    それは教育がすべてであり、アメリカのほとんどの人がゴミに対する考えを疎かにしすぎている。

     

    ・Jewel Shannon (不明 女性)
    私たちは日本から学ぶべきね

     

    ・NuGaia (不明 男性)
    だから日本の街は綺麗なんだな

     

    ・Mario Peralta (エルサルバドル 男性)
    巨大なごみを利用して有効活用している偉大な都市、東京は流石と言うべきか

     

    ・Eliot Palmer (不明 男性)
    日本のごみ施設がどんなに魅力的なのか、この記事のおかけでやっと理解できたよ
    俺は東京のゴミがとうやって分類されているか常に疑問に思ってたからね。

     

    ・Anjo Verzosa Lapresca (不明 男性)
    これは我々の国でも絶対にやるべき!!

     

    ・Pudding Milktea (タイ 女性)
    将来、ごみ処理場と隣接した中央防波堤内側埋立地が森林公園になる。
    『「海の森」はマイナスのものをプラスに変えるために作られた』って、ホント良いこと言うわねぇ

     

    ・Dolly Den Haan (ニュージーランド 男性)
    俺は全世界が日本のごみ処理の仕方を真剣に調査して、自国に取り入れていくべきだと思う。
    俺の国、ニュージーランドのリサイクル可能なゴミがどう対処されているか、ここでは把握することさえできないんだ。

     

    まとめ

    かなり長い記事になってしまいましたね。

    専門用語が多数使われ、記事の内容が読みづらいと思われる方もおられるでしょうが、軽く読み飛ばしてやってください。

    ちなみに、自分はごみの分別はきちんとやってますが、ごみを出さないようにする努力やリサイクルに対する意識に欠けてた思うので、これからは意識するよう心掛けたいですね。

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      35件のコメント

      •                 
        1
           

        お疲れ様
        いい記事だ
        力作だわ
        俺も知らないことだらけだった
        都民なのに情けない

        •                 
          1.1
          管理人

          コメントありがとうございます!
          自分もこの記事を翻訳するまでは知らないことばっかりでした。
          英単語も知らない専門用語が多数扱われていたので、翻訳には少々苦労しましたね。

      •                 
        2
        匿名

        ヨーロッパは移民が増えすぎてリサイクルとか出来ない国増えているな
        EUが出来てドイツ帝国の独裁に成ってデーゼル車だらけになり空気も汚れた

        ボランティアとか社会貢献って先進国はみな言っていたのにアメリカやヨーロッパは勝手に退化しているって現実を認めた方がいい
        個人主義、訴訟社会とアメリカが言い出したのは1980~1990年でそれ以前は
        ボランティアとか地域社会活動とか普通に言っていた
        この変な社会にアメリカが成りだしたのは1970年代の「ヒッピー文化」とか言っていた連中が社会の中心に成りだしてから

      •                 
        3
        匿名

        翻訳お疲れ様です。
        いやあ、こんなにボリュームのある記事を読んだの久しぶりだわ
        勉強になった

        •                 
          3.1
          管理人

          コメントありがとうございます!
          そう言っていただけると記事を翻訳した甲斐がありました。
          これからもボリュームある記事を手掛けていけたらなと思います!

      •                 
        4
        匿名

        リサイクル率ランキングでも日本がトップじゃ無いのは、焼却施設がハイレベルだからなんだよね。

      •                 
        5
        匿名

        焼却場勤務の底辺だけど燃やした灰から硬貨がちらほら
        もったいないからお金は捨てないようにしようぜ

      •                 
        6
        匿名

        江戸時代、日本では屎尿のリサイクルシステムが完成されていた。
        一方韓国ではそれより昔から屎尿を直接リユースすることを達成していた。

        •                 
          6.1
          はあ⤴

          記事と関係無い国?名を出すな。

      •                 
        7

        リサイクルは日本がトップクラスだどおもうが、ただ日本には過剰包装もあるからなぁ
        ただ包装で飯食ってる人もいるだろうから過剰包装するがリサイクルもするというパターンがベストではないがベターなのだろうか

      •                 
        8
        匿名

        14億人も住んでる国ではどうしてるのかちょっと気になる

      •                 
        9
        匿名

        そりゃアメリカやオーストラリアみたい土地が余ってたら、日本人だってこんなカネかかるわ面倒なことしないだろうさ

      •                 
        10
        名無し

        真面目ないい記事でした。
        自分の小さい頃は「夢の島(ゴミ埋立地)」について随分ネガティブにいろいろ言われてたけど、その頃から長期的な視点でやってたという事でしょうか。

        •                 
          10.1
          管理人

          コメントありがとうございます!
          自分も埋立地についてはネガティブな一面を耳にしたことありますが、どんな物事にもマイナス面というものは少なからずありますし、島国という限られた土地では埋立地というごみ処理の仕方がベストだったんだろうと思います。

          ですが、記事にもあるとおり、次の埋め立て処理場が満杯になったとき、東京湾にはもう埋立地を増設する余裕がないので、これから先のごみへの取り組み方が重要になってくると思います。

      •                 
        11
        匿名

        江戸時代も埋め立てにゴミを使って土地を増やしてたから昔からある物やね

      •                 
        12
        匿名

        考えさせられるいい記事でした。
        最近コンビニ弁当などの大量廃棄が問題になってますが、
        ゴミを生み出さない為に出来る事はまだあるように思います。

        •                 
          12.1
          管理人

          コメントありがとうございます!
          そうですね。
          ごみをどう扱うかということも重要ですが、ごみを生み出さないようにするためにどうするかということも考えていかなければいけない時代なんだと思います。

      •                 
        13
        匿名

        これ海外の記事から逆輸入だけど日本人にもすごく有益な記事だよな
        ゴミについての記事を読ませる新しくも有効なアプローチを発明した瞬間なんじゃないのかな

        •                 
          13.1
          匿名

          たしかに。
          海外の反応の記事でなければ、読んでなかった
          外人が日本のことを書いてるってだけで、ついつい読んでしまった
          そして、読んでよかった

      •                 
        14
        匿名

        すばらしい。
        こういうの既存のメディアはあまりやらないね。
        そろそろ「日本すごいぞ系番組」も飽きた。
        管理人さんのようにもっと深い部分に突っ込んでもらいたい。

        •                 
          14.1
          管理人

          コメントありがとうございます!
          今後も読者のご期待に添えるよう善処していきたいと思います!

      •                 
        15
        匿名

        ただの日本ホルホル記事になってなくていいね
        東京は街中にゴミ処理場(池袋とか)があっても、近隣からも特に問題にはなってないし、通りがかっても臭いすら感じない
        処理の凄さは薄々感じてはいても、中々知る事も無いし(見学とかできるんだけどね

      •                 
        16
        匿名

        いい記事でした
        昔みたいに1つのモノを長く大事に使う時代に戻れば
        ゴミも減るんだろうけど
        経済的にはマイナスになるんだろうね

      •                 
        17
        匿名

        テキトーな海外翻訳サイトが多い中でここはまじめに取り組んでますね。
        いい記事でした。
        品川清掃工場工場長横山さんですが漢字は「横山英範」さんのようですね。
        品川清掃工場で検索すると事業報告書などが出てきますがそれにお名前が載ってます。
        これからもよい記事を楽しみにしております。

      •                 
        18
        管理人

        コメントありがとうございます!
        また、名前まで調べていただき本当にありがとうございます!
        直ちに名前を修正させていただきました!

        これからも、有益な翻訳記事が書けるよう努めていきたいです。

      •                 
        19
        匿名

        管理人さん
        最後まで一気に読まして頂きました
        非常に興味深く勉強になりました
        ありがとうございました

      •                 
        20
        匿名

        記事自体にも読みごたえあって面白かったです

      •                 
        21
        軍事速報の中将

        あえて天邪鬼な苦言。
        テレビひとつ捨てるのに大体四千円かかる。
        椅子だと300円。
        ベッドだと1000円だか2000円。
        で、それを節約しようとすると、電ノコで破壊してから可燃物に出す。
        この手間考えると、下手にモノは買えない。
        そのくせ政府もマスコミも「消費しろ、消費しろ、景気を回せ」と煽ってるし。
        しかも自分とこで処理しようとすればそれだけ高い人件費がかかる。
        とはいえごみ処理をも外国にアウトソースすると、
        「日本はゴミを輸出するのか!」と言いがかりが帰ってくる。
        究極的にコストが帰ってくるのは住民だが、住民は納得できるのかね?
        仕方ないとは思うが、私は不満だね。

        •                 
          21.1

          頻繁に家に、リサイクル業者と名乗る電話が来ます。
          その人達はほとんどは必要部分だけ取って、人けの無い所に捨てます。

          私はその事を知ってから全て断り物に応じて、障碍者支援施設のリサイクル施設、お金が掛かっても市町村の公的な処理施設に出します。

          皆さんはどうしていますか。

      •                 
        22
        匿名

        最近のゴミはよく処理されてから埋め立てされているのだろうけど、埋め立て初期のころの映像とか見ると心配もあるね。

        •                 
          22.1
          匿名

          豊洲市場の問題もそれじゃない?盛り土以外にも、汚染された地下水とかは、どう考えても昔に埋め立てられた有害ゴミが地下水に流れ込んだんだろう。

          •                 
            匿名

            豊洲は化学工場の跡地だから、違うんじゃないの。

      •                 
        23
        匿名

        区内も最近プラスチック燃やしておkになったからね(10年は経ってない)
        発泡スチロールとかも燃えないゴミ扱いだったから、そりゃーすぐに埋立地満杯に・・・
        でも、都下(市町村)はまだ駄目だからね(地域によると思うけど)
        東京一律って訳じゃない(区内は普通のゴミ無料だけど都下は有料ごみ袋いるとか)

      •                 
        24
        匿名

        ゴミ箱にすら入れない外人いるから
        旅行者じゃなくて日本で働いてる奴
        インドかパキスタンかわからんが
        あいつらは考える力が無いのか?

      •                 
        25
        匿名

        ここ最近見た中で一番良い記事でした
        管理人さんグッジョブ

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