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海外「ジブリには最高のコピーライターが付いてたんだな」『糸井重里』がジブリ映画のキャッチコピーを付けていたことに外国人が感銘!

    海外で「糸井重里」さんは、今も名作として語り継がれるゲーム「MOTHER」シリーズの監修を務めた人物として有名ですが、その「糸井重里」さんがコピーライターの仕事をしているということはあまり知られてなく、彼が手掛けたスタジオジブリの映画ポスターに付けられたキャッチコピーがいくつか紹介され、海外で話題になっていました。


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    スタジオジブリのキャッチコピーは、ゲーム「MOTHER」の監修を務めた『糸井重里』が考案していた。

    西洋で『糸井重里』は、かの不朽の名作、ゲーム『MOTHER』シリーズの監修を務めた人物として最も有名である。

    MOTHERシリーズとは:
    MOTHERシリーズ
    は、『MOTHER』『MOTHER2 ギーグの逆襲』『MOTHER3』(以下、『1』『2』『3』と表記)の3作と、『1』『2』の2作をセットにして移植した『MOTHER1+2』の全4作が任天堂より発売された。

    いずれも糸井重里が制作に関わっている。

    現代風の世界を舞台にしたRPGで、主人公の少年たちが「PSI」と呼ばれる超能力を用いて冒険し、地域の危機、さらには世界の危機に立ち向かう姿が描かれる。
    バットやフライパンなどを武器として使用し、ハンバーガーやフライドポテトなどで体力を回復するといったように、登場するアイテムも現代風のものとなっている。

    物語の中では、何者かの力によって理性を失った一般人や動物、ロボットのほか、「スターマン」などの異形の存在とも戦うことになる。敵を倒した後に表示されるメッセージは敵の種類によって異なり、「○○はわれにかえった」「○○はおとなしくなった」「○○をはかいした」など多岐にわたる。戦いで力尽きた際には、一般的なRPGのような「死亡」ではなく「意識不明」や「気絶」という扱いになり、病院での治療や、特殊なアイテム、特殊なPSIの使用などによってカムバック(復活)する。

    全シリーズで糸井重里がシナリオを担当。
    糸井が持つ独特の感性で書かれた文章により、比較的王道なシステムのゲームを個性的なものへと昇華させている。
    wiki

    しかし日本では、彼は主な仕事として、スタジオジブリや映画等のキャッチコピーを手掛けるコピーライターとして活動していたのだ。

    これは、『糸井重里』にジブリとの間に接点があったというだけでも、かなり興味深いことである。

    彼はスタジオジブリのポスターのキャッチコピーを手掛けただけでなく、『となりのトトロ』の登場人物「草壁タツオ」の声優としても出演している。

    『糸井重里』は、すべてのスタジオジブリのキャッチコピーを手掛けているわけないが、スタジオジブリ作品の有名なキャッチコピーは、大抵が彼の考えたものである。

    それでは、『糸井重里』の考えたスタジオジブリ・映画ポスターのキャッチコピー、その傑出した才能を振り返っていこう。

    注意:キャッチコピーの英語翻訳はオリジナルの精神を的確に捉え伝わるよう、直訳ではない。

    また、『糸井重里』のカンマ(句読点)の使用は、日本語では影響するが、必ずしも英語の文法に翻訳して影響するとは限らないので割愛したものもある。

    となりのトトロ

    となりのトトロ

    “These strange creatures still exist in Japan. Supposedly.“

    『このへんないきものは、まだ日本にいるのです。たぶん。』

    (Kono henna ikimono wa mada Nihon ni iru no desu. Tabun.)

    火垂るの墓

    火垂るの墓

    “At 4 and 14 years old, they thought to live.”

    『4歳と14歳で、生きようと思った』

    (4 sai to 14 sai de, ikiyou to omotta)

    魔女の宅急便

    “I felt bummed out, but now I’m good.”

    『おちこんだりもしたけれど、私はげんきです。』

    (Ochikondari mo shita keredo, atashi wa genki desu.)

    紅の豚

    紅の豚

    This, this is what’s called “cool.”

    『カッコイイとは、こういうことさ。』

    (Kakkoii to wa, kou iu koto sa)

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    耳をすませば

    耳をすませば

    I’ve met someone special.

    『好きなひとが、できました。』

    (Sukina hito ga, dekimashita)

    もののけ姫

    もののけ姫

    Survive.

    『生きろ』

    (Ikiro)

    千と千尋の神隠し

    千と千尋の神隠し

    Beyond the tunnel, there was a mysterious town.

    『トンネルのむこうは、不思議の町でした。』

    (Tonneru no mukou wa, fushigi no machi deshita)

    ハウルの動く城

    ハウルの動く城

    The two of them lived there.

    『ふたりが暮らした。』

    (Futari ga kurashita)

    『糸井重里』がキャッチコピーを書いた最後のジブリ映画は「ゲド戦記」であり、それ以来、スタジオジブリのプロデューサー「鈴木敏夫」が映画のキャッチコピーを書いている。

    翻訳元:KOTAKU KOTAKU-Facebook

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    以下、海外の反応コメント

     

    ・Pickens83
    もしジブリが「糸井重里」の書いた「MOTHER」名言集みたいに詩の協力を依頼して、宮崎駿が監督して映画を作ったら、とんでもない作品が出来上がるんじゃないかな!!??

     

    ・JoshBurnstein
    『おちこんだりもしたけれど、私はげんきです。』
    ↑これはまさに、この映画にピッタリのキャッチコピーじゃないか!

     

    ・James Bonina
    偉大なゲーム「MOTHER」は、現在のどのテレビゲームより素晴らしい

     

    ・Pending
    「となりのトトロ」のポスターって、本来ならお姉ちゃんと彼女にオンブされてる妹の二人が描かれてあるべきなんだよね
    映画の中では、そのシーンは二人の姉妹がいるんだ

     

    ・matt_h
    最後の「ハウルの動く城」はシンプルでいて深いね
    それになんだか、かわいらしいし

     

    ・Curryrider
    たとえスタジオジブリが解散したとしても、この先、糸井がジブリの元スタッフと一緒にプロジェクトに取り組んだりしたらって考えると、なかなか興味深いな。

     

    >>Curryrider
    ・Brian Ashcraft
    ↑おい、ジブリはまだ解散してないぞ
    宮崎駿が引退してたんだけど、また復活しようとしてる

    関連記事:
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    >>Curryrider
    ・Brian Ashcraft
    ↑ジブリはしばらくの間、長編アニメ制作から遠ざかってたけど、去年は「山賊のむすめローニャ」と呼ばれる3Dテレビアニメや、「レッドタートル」と呼ばれる映画、ビデオゲーム「二ノ国II レヴァナントキングダム」など、さまざまなメディアで監督、制作、アドバイスなどを請け負ってるよ。

     

    >>Brian Ashcraft
    ・OutriderDrGregs
    ↑レベルファイブは「二ノ国II レヴァナントキングダム」の制作にスタジオジブリとの公式のコラボレーションを発表していないから、それには関与してないらしいぞ

    同じキャラクターデザイナー、ジブリの長年の作曲家、「久石譲」が関わっていることは確かだけど。

     

    ・Lauren Scott
    糸井ぃぃぃっ😍

     

    ・Akise Lachica
    エンディングまで、泣くんじゃない!!!

    訳注:ゲーム「MOTHER」の糸井重里さんが付けた有名なキャッチフレーズです。

     

    Ben Stone
    ジブリは最高のコピーライターと手を組んでいたんだな

     

    ・Van Doren Lee
    最高にイカしてるじゃねえか!!

     

    ・Seit Doresi
    俺はジブリのキャッチコピーは糸井が考えてるって知ってたぜ

     

    まとめ

    糸井重里さんが担当されたジブリのキャッチコピーは他にもありますが、すべて紹介されてませんでしたね。

    日本語で読んだときの的確なニュアンスを表すのが英語では難しかったのかもしれませんね。

    『おもひでぽろぽろ』の「私はワタシと旅にでる。」というキャッチコピーの平仮名とカタカナの使い分けは日本独特の表現方法ですからね。

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      40件のコメント

      •                 
        1
        匿名

        コピーライターという職業を認知させたのは糸井重里の功績だな。

      •                 
        2
        徳名

        徳川埋蔵金のイメージしか無いw

      •                 
        3
         

        実際、センスが良い

      •                 
        4
        匿名

        自分が一番印象に残っていて秀逸だと思ったのは
        魔女宅の『おちこんだりもしたけれど、私はげんきです。』だな
        千と千尋の『トンネルのむこうは、不思議の町でした。』もよかった
        トトロのは初耳というくらいに記憶にないw

      •                 
        5
        名無し

        何して食ってる人か良くわからんイメージ。
        マザーはシリーズ全作クリアした。良い思い出だ。

      •                 
        6
        匿名

        あの父親役はなあ

      •                 
        7
        匿名

        ダウンタウンとバス釣りしてたイメージしかなかった…

      •                 
        8
        匿名

        こういうのって他国語に訳した後もそのニュアンスは伝わるのかな?
        それとも糸井本人が訳してる?

      •                 
        9
        匿名

        自分は『カッコイイとはこういうことさ』が、一番印象に残った。
        豚が何言ってんだよ。と思ってたのに、マジでカッコよかった・・・。

        •                 
          9.1
          匿名

          パヤオ自身はカッコ悪い中年のつもりで作ったんだけど
          真逆のキャッチコピーを付けられたもよう

      •                 
        10
        匿名

        すばらしい穴

      •                 
        11
        匿名

        翻訳って難しいね
        俺のつたない英語力で考えても、糸井の言葉のニュアンスが変わってる
        俳句も海外じゃ575じゃないもんな
        仕方ないか

      •                 
        12
        匿名

        力だけじゃやつらに勝てねぇ
        でも俺たちは必ず平和を取り戻せる
        信じてるぜ

        •                 
          12.1
          匿名

          つたないと英語のニュアンスも理解でてきないと思うんですが

      •                 
        13
        匿名

        今の奥さんとの不倫が発覚した時に言わせた(?)台詞、
        「妻子ある人を好きになったんじゃない。その人にたまたま妻子がいただけです。」
        が一番秀逸かと。

        •                 
          13.1
          匿名

          鳩山由紀夫も似たようなこと言ってたの思い出して、それはちょっと・・・w
          「普通の人は未婚の女性から相手を選びますが、私は全ての女性の中から選んでいるんです」

      •                 
        14
        匿名

        ※12
        それって大蔵貢のパロディなんだよな。

      •                 
        15
        匿名

        小学生のときにMOTHER2やってアメリカに憧れてたw

      •                 
        16
        匿名

        トトロのポスターは誰やねんだもんなぁ

      •                 
        17
        匿名

        『耳をすませば』以外の上記のポスターすべてに対応できるキャッチコピー

                      「こっちみんな」

      •                 
        18
        匿名

        現在、パヤオが企画してる次の長編映画コピーは

        「引退会見したけれど、作りました」

      •                 
        19
        匿名

        「エンディングまで泣くんじゃない」は糸井重里じゃないよ
        本人がどこかで否定してた

      •                 
        20
        匿名

        俺もおもひでぽろぽろのキャッチはすげえと思った

      •                 
        21
        特。名器、望

        お元気ですかぁ?

        食う寝る遊ぶ

        日産セフィーロのコピーは印象に残った

        •                 
          21.1
          匿名

          「お元気ですかあ?」は陽水のアドリブだろ?
          なお、本当は陽水が運転する予定だったが、撮影日に免許持ってないことが発覚して助手席に座ってるんだよな

      •                 
        22
        匿名

        でも、ポスターに書かれた時に1番嵌まってるのは
        「生きろ。」
        だよね。この文字と共に絵が鮮明に浮かんでくるから。
        あと、この生きろ。の英訳はsurviveだとちょっとニュアンス変わってそう。

        •                 
          22.1
          匿名

          そなたは美しい→You are beautiful

          これだもん。英語の限界

      •                 
        23
        匿名

        自分もsurviveは生き残れ的な意味にならないかと思った
        生きるか死ぬか選択する上での生きろに様に受け取ってたから

        •                 
          23.1
          匿名

          多少英語が理解出来るおまえらと、英語が母国語の連中が感じるニュアンスって全然違うと思うんだけどね。
          おまえらの限界。

      •                 
        24
        匿名

        食べ物以外でおいしいを使うようになったのは糸井のコピーからだよな

      •                 
        25
        匿名

        >『トンネルのむこうは、不思議の町でした。』

        県外からの友達を実家に連れて行くとよく言われる

      •                 
        26
        匿名

        一部上場のステマおじさん
        耳すま以降はグダグダだな

      •                 
        27
        ななし

        トトロのキャッチコピー案が最初は「このへんないきものはもう日本にはいないのです。たぶん。」だったのは有名な話

      •                 
        28

        微妙なニュアンスが重要だしフォントの印象もあると思うんだけど、それが英語で本当に伝わってるんだろうか 

      •                 
        29
        匿名

        個人的に彼の一番の作品は、JRの「そうだ 京都、行こう。」シリーズかな

      •                 
        30
        匿名

        中華三昧に「中国四千年の味」なんてコピーをくっつけて
        当の中国人まで4000年を鵜呑みにする始末。
        適当メディアの象徴。諸悪の根源じゃねぇか。

      •                 
        31
        匿名希望

        ロフトの文具店で、講演している糸井さんをたまたま見かけた

      •                 
        32
        匿名

        キャッチコピーなんぞでジブリの郷愁感には影響しない。

        大きな影響を与えるのは久石譲の音楽。

        •                 
          32.1
          匿名

          お前キャッチコピーの意味わかって言ってんのか?www

      •                 
        33
        匿名

        おいしい生活、ムニャムニャ。

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