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【海外の反応】 「本当に美しい映画だ!」ジブリ最後の長編アニメ『思い出のマーニー』の評価・感想!

    スタジオジブリのが手掛ける長編アニメの最後の作品となった「思い出のマーニー」

    ジブリが誇る美しい背景と、物語の魅力に惚れ込んでしまう外国の方が多く見受けられ、外国人の方の感想、またはレビュー、評価などを中心にまとめてみました。


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    思い出のマーニー When Marnie Was There

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    思い出のマーニー』(おもいでのマーニー、原題:When Marnie Was There)は、イギリスの作家、ジョーン・G・ロビンソンによる児童文学作品。かたくなに心を閉ざした少女アンナが海辺の村に住む少女マーニーとの交流を通じて心を開いていく様子が描かれる。初版は1967年にイギリスの出版社コリンズより出版され25万部を売り上げた。1968年にカーネギー賞の最終候補にノミネートされた。1971年にBBCの長寿番組であるJackanoryでテレビ化された。日本では1980年に岩波少年文庫(岩波書店)より刊行された。

    スタジオジブリ制作・米林宏昌監督により長編アニメーション映画化され、2014年7月19日公開。米林にとっては2010年公開の『借りぐらしのアリエッティ』以来、4年ぶりの監督作品。
    wiki

    あらすじ

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    アンナは心を閉ざした少女で友達もいなくて感情を表に出さない子だった。
    唯一の肉親だった祖母を幼少期に失い養親に育てられたが、祖母が自分を残して死んだことを憎んでおり、最近は養親の愛にも疑問を感じるようになっていた。
    そんなとき、アンナは喘息の療養のため海辺の町で過ごすことになり、そこで古い屋敷を見つける。

    湿地屋敷と呼ばれるその屋敷で、アンナはその屋敷に長く住むという不思議な少女マーニーと出会うことで物語が進んでいく。

    海外「フランスのジブリだ!」フランス人学生が制作したジブリ風短編アニメが美しすぎると話題に!【海外の反応】

    以下、海外の反応コメント 感想・評価

     

    ・Deathspike (オランダ 男性)
    うまくいけば、スタジオジブリによる最後の作品にならないくらい全く美しい映画だった。

    日本国外では2015年1月31日にロッテルダム(オランダ)で最初の上映がされ、それを見ることができたのは本当に光栄だったね。

    サウンドトラックは、ほぼ1ヵ月の間ヘッドホンをループしていたよ。

    ストーリーテリングは素晴らしく優れており、プロットも素晴らしい。
    だけどアクション満載のパンティーショットファンサービス映画を期待しないことだね。

    これは思春期、友情、絆の神秘的な物語で、すごく純粋なものなんだ。

    僕は「代表的なスタジオジブリの作品」としてこれをまとめることがでるよ。

    それが意味するものが分からないのなら、恥を知るべきだ。

    要約すると、キャラの感情表現や、部屋の背景や小さな装飾に至るまで崇高に描かれ、繊細なところにも注意が非常に高くおよんでいる。

    この表現方法は賞賛に値する。

    細部にこだわった多くは、大規模な量を手描きで制作されているんだ 。

     

    ・sendrillon
    ジブリがまたやってくれたよ。

    ストーリーの筋書きや、キャラの掘り下げなど、芸術的な描写には本当に驚かされた。

    背景は、古典的な手描きアニメーションとマッチングした美しい水彩式だ。

    ジブリはもう予算を使い果たした可能性があるね。

    音楽は映画と非常によく適していたし、エンディング曲は、実際に映画の冒頭に連れ戻し、うまくそれを包み込んでいた。

     

    ・progress rocks
    考えさせられるような、すごくよくできた映画だった。

     

    ・Michael O’Sullivan (アメリカ 男性)
    これは大人が好きになるような映画。
    マーニーがアンナにしたように、この映画は魔法をかけてくれる。

     

    ・Molly Eichel (アメリカ 男性)
    傑作とは言えないかもしれないけど、それでもとても美しいものがあるよ。

     

    ・Robert Horton (アメリカ 男性)
    ジブリの作品で一番好きな映画になったよ。

     

    ・MANISH ACHARYA (アメリカ 男性)
    畏敬の念を抱いている。

    この美しい映画を見れたのがうれしいよ。

    アニメーションは、人と話をするのに最適な媒体だ。そう信じている。

    ジブリは魔法を起こしてくれるんだ。

    これが実際にスタジオジブリの最後のフィルムだったすると、俺の人生は腐敗してしまうよ。

    マーニーは間違いなく今までにない最高のアニメーション映画、そのうちの一つだ。

    みんな機会があったら、この映画を見るんだ。後悔はさせない。

    俺の言葉を贈ろう。俺はこの映画を愛している。

     

    ・Naoko E (日本 女性)
    わたしの地元の新聞の批判は、刺激的ではないと言って評価がいまいちでした。

    わたしはそれに納得できないです!!

    この映画は、娯楽目的のタイプではないし、メジャーな興行映画よりも繊細でいて魅力的なんです。
    また、物語の中では、素敵な謎かけがあったと思うんです。

    それは美しくて、思春期とその旅の観点から苦痛の、不信、混乱について説明しています。

     

    ・Kathy K (アメリカ 女性)
    不思議でいて、そして感情が溢れる映画だったわ。
    これを見るために4時間並んで待ったけど、それだけの価値があったと思うわ。

     

    ・Jean M (アメリカ 男性)
    これは本当に美しい映画だった。

     

    ・Damir A (アメリカ 男性)
    またひとつ、素晴らしいスタジオジブリの作品がリリースされた。

     

    まとめ

    スタジオジブリの最後の作品となる「思い出のマーニー」であり、宮崎駿が監督でないということで、それほど期待して見なかったのですが、予想以上に感動させられました。

    宮崎駿の引退宣言は今まで数回あり、それまで何度も撤回されてきたのですが、今回もそうであって欲しいと思いますね。

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