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海外「日本の民間伝承・怪談で出てくる恐ろしい妖怪や幽霊の数々をご覧ください」

日本に数多く存在する民間伝承や怪談、都市伝説などに出てくる妖怪や幽霊などを紹介しまとめられた記事が海外で話題となっていました。
日本に幾多もある怪談などから比べると、わずかな数ですが外国人の方々は日本の伝承に非常に興味を持たれておりました。


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世にも恐ろしい、日本に語り継がれる怪談に出てくる妖怪や幽霊。

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日本は、昔から民間に語り継がれる妖怪(yōkai)伝説幽霊などの怪談話に溢れている。

それらには、人に仇なす悪いものもいれば、なかには慈悲深いものも存在する。

かと思えば、まったくもっておどろおどろしく、恐ろしく気味が悪い存在だっている。

それでは、日本に伝承されるおどろおどろしい妖怪や幽霊の数々をご覧ください。

1.妖怪 垢嘗め(あかなめ)

『垢嘗め』は全身真っ赤な姿をしており、汚れた風呂場や水場などに溜まった垢を嘗め喰う妖怪である。

この妖怪はさほど恐ろしいものではないが、『垢嘗め』は風呂場を汚くしていると人が寝静まった夜中に垢を舐め喰いに現れると言い伝えられている。

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2.妖怪 鎌鼬(かまいたち)

『鎌鼬』はイタチの姿をしていると言われており、その爪は鎌のように鋭く、人の手足に深い切り傷を負わせる妖怪だ。

また、『鎌鼬』は三位一体となって行動するという言い伝えがあり、一匹が転ばせると、すかさずもう一匹が切り付け、最後の一匹が薬を塗るという。

この一連の流れは瞬く間に行われ、手足に深い切り傷があるものの、まったく痛みを感じないのだという。

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3.トイレの花子さん

『花子さん』は日本に伝承されるもののなかでも、最も現代的であり、西洋で言い伝えられるところの幽霊「ブラッディ・マリー」に類似している。

ブラッディ・マリーとは:
mary-worth-and-bloody-mary真夜中に鏡の前に立ち、名を呼ぶと姿を現すとされる。肝試しとして行われることが多い。
呼び出す方法は、真夜中に一人で鏡の前に立ち3回名前を呼ぶというものが基本だが、その場で3回まわる、蝋燭を灯すなどいくつかのバリエーションが伝わる。
家の鏡のほかに、生前にゆかりがあった場所で車のバックミラーに姿を現すというバージョンもあり、その場合は一人以上でも、一度でも彼女を話題に出せば姿を現すとされている。

多くの場合長い髪の比較的若い女性で、血まみれの衣装を身につけているとされている。
彼女を呼び出した場合、顔を引っかかれて気絶する程度で済む場合から、発狂、死亡までさまざまなバージョンが語られるが、何らかの怪我を負わされるという点は共通している。

正体は、わが子を殺した若い寡婦、幼い子供を亡くした母、若くして非業の死を遂げた女学生などとされることが多い。
wiki

学校の校舎3階のトイレで、手前から順番に扉を3回ずつノックしていき、

『花子さんいらっしゃいますか?』

と尋ねていくと、3番目の個室から『花子さん』の幽霊が現れるという。

また、言い伝えられる伝承は、地域によってそれぞれ多少の異なる伝承を持っている。

では、いくつかの例を挙げてみよう
山形県:3つの頭を持つ体長3メートルの大トカゲに食べられてしまう。

岩手県:床穴から白い大きな手が現れる。

神奈川県:便器から血だらけの手が現れる。

などなど………

トイレで至らないことをするもんじゃない!

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4.妖怪 絡新婦(じょろうぐも)《女郎蜘蛛

『絡新婦』は美しい女の姿に化けて出ると言われている蜘蛛の妖怪である。

その姿は全身が人間の女性の姿であったり、ときには、上半身のみ女性の姿で下半身は蜘蛛であったりするという。

『絡新婦』は日本の琵琶という和楽器を用いて男を誘惑し、男が魅了されている間に蜘蛛の糸で搦め捕ると、体の自由を奪い最後には食べてしまうというのだ。

『絡新婦』もまた、様々な伝承が残されており、蜘蛛が長命し400歳に達すると、美しい女性に変身して武士と結婚することができる、など、仙台市 賢淵(かしこぶち)では、『絡新婦』が水難除けの神として信仰されており、「妙法蜘蛛之霊」と刻まれた記念碑や鳥居が存在すという。

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5.妖怪 がしゃどくろ

『がしゃどくろ』は戦死者や野垂れ死にした者など、埋葬されなかった死者達の骸骨や怨念が集まって生まれた妖怪だ。

この妖怪は人の15倍もの身の丈をしており、夜中にさまよい歩き、人間を見つけると襲いかかってくるという。

そして、『がしゃどくろ』に捕らえられた人間は頭を噛み砕かれ、血を啜られ、全身を喰い尽くされてしまう。

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6.赤マント 赤い紙・青い紙

『赤マント』は恐ろしく暴力的であり、トイレに現れるという幽霊である。

人がトイレで用を済ませ、拭こうとすると紙が無く、

『赤い紙が欲しいか? 青い紙が欲しいか?』

と尋ねられる。

「赤い紙」が欲しい応えるならば、その者は全身から鮮血を撒き散らし身体が真っ赤に染まり、「青い紙」が欲しいと応えると、身体中の血液を全て抜き取られ、真っ青になって死んでしまうという。

また、裏をかいて「黄色い紙」が欲しいと応えることで、トイレに頭を押し込まれることになるが、死に至ることはなく難を逃れられるという説もある。

だが、先進が黄色く変色する病を患ってしまうとの言い伝えもある。

また、別の伝承では、紙と髪が入れ替わった「赤い髪」「青い髪」「黄色い髪」などの会談もある。

訳注:『赤い紙・青い紙』の怪談は、もともと『赤マント』からの派生であることから、元を辿れば全て同一の怪談ということもあり、少し分かりづらいかもしれませんが、ここで紹介されているのは、ほぼ『赤マント』の派生である『赤い紙・青い紙』の怪談ですね。
ちなみに、『赤マント』の怪談は至ってシンプルであり「赤いマントはいらないか?」との問いに対し「いる」と応えると、全身から血が噴き出し自分の血で衣服を赤く染め赤いマントを羽織ったようになるという話です。

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7.テケテケ

訳注:この怪談も『テケテケ』『カシマさん』がごっちゃになってますので注意。

『テケテケ』は、踏み切りで鹿島礼子」という美しい女性が列車に撥ねられ、上半身と下半身とに切断されたが、あまりの寒さに切断部分が凍結、しばらくの間生きながらえ、痛みを感じながら徐々に死に至ったという幽霊である。

訳注:ほぼここまでは、『テケテケ』の伝承は合っているのですが、正しくは「鹿島礼子」ではなく女子高生です。
また、ここから紹介されている文は、ほぼ「カシマさん」です。

この話を聞いた人の所には3日以内に下半身の無い女性の霊が現れ、

『私の足はどこですか?』

と問いかけてくる。

問いかけられた者は、その問いに対して、

『名神高速道路にあります』

と応えなければならない。

『足を私にくれますか?』

との問いに

『今は使ってるから無理です』

と応えると、鹿島礼子」は次に

『私の名前はなんですか?』

と尋ねてくるので、それに対し

『「仮死魔霊子(Mask Death Demon)」』

と応える必要があり、間違った受け答えをすると胴体を切断され殺されてしまうという。

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8.口裂け女

『口裂け女』は、主に二つの起源を持っている。

一つは、整形手術や医療ミスなどの失敗により口が裂けてしまった女性が錯乱して襲い掛かってくるというものと、もう一つは、子供が夜に出歩かないようにと「夜道を歩いていると口裂け女に襲われるぞ」と言い聞かせていた話が広がったものだ。

一見、美しい女性に見える「口裂け女」は、マスクを装着しており、道行く人を見つけると、

『私、綺麗?』

と尋ねてくる。

これに対し、「綺麗ではない」と応えると、大きなナイフや鎌によって口を引き裂かれ殺されてしまうという。

また、「綺麗だ」と応えると、彼女はおもむろにマスクを取り外し、耳にまで裂けた大きな口を露わにし、

『これでも綺麗?』

と尋ねてくるのである。

これに「綺麗だ」と応えると、奇麗ならあなたも口が裂けても構わないでしょうと言わんばかりに、彼女の口と同じように口を裂かれていまうという。

質問には必ず応じる必要があり、たとえ何も応えなかったとしても殺されてしまう。

また、「それなりに綺麗」「ふつう」などと、どちらともいえない受け答えをすることで、彼女は一瞬戸惑いを見せるので、その間に逃げられる可能性もあるという説もある。

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みなさんは、日本のどんな妖怪・幽霊が恐ろしいと感じましたか?

翻訳元:GoBoiano GoBoiano-Facebook

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以下、海外の反応コメント

 

・emerald blue
俺は「垢嘗め」がバスルームを清掃してくれる良い妖怪で、「鎌鼬」が傷を何でも癒してくれる妖怪であったらいいなって願ってる……X(

 

・Masum
俺は「絡新婦」になら食べられてもいい ( ͡° ͜ʖ ͡°)
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>>Masum
Kotomine Kirei
↑俺も同じく

 

>>Masum
Aaron Magulick
↑俺はどんな姿であろうが、蜘蛛だけは嫌いだ

 

>>Aaron Magulick
・Junko’s Disciple™ V3 GOD✓
↑俺も
蜘蛛だけは俺の唯一の弱点だ

 

・TowairatoKun
今や、「口裂け女」と「テケテケ」は世界中の人のほとんどが知ってるってくらい有名だよね
そして、僕がNO.5を知ってたのは、カプコンの「大神伝」に出てきたから
大きい画像が見つけれらなかったけど、これね
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Hashem Narine
NO.3の「花子さん」の画像は俺をめちゃくちゃ震え上がらせた……

 

・Bonecurse
一番最後の画像の悍ましい女が……俺をずっと凝視してるんだ……
今から寝る時間だってのに…… ._.

 

>>Bonecurse
・Kuriyama Nikki
↑今、まだ俺の国は昼だからガチで良かった

 

・Gagamaru Chougasaki
俺はどっちかっていうと、物質としてそこに存在する妖怪より、手に触れることができない幽霊のほうがめちゃくちゃ怖い………
特に日本の幽霊は恐ろしすぎる……

 

PsychoEsper
日本の民間伝承として伝わる怪談は本当に素晴らしいね xD
そういや、「コンクリート・レボルティオ〜超人幻想〜」で「笑美」が「がしゃどくろ」を使っていたのを思い出したよ

 

・ghost.withYou
妖怪??
それなら、幻想郷(gensokyo)に行こう!
たとえそれが都市伝説だとしても、俺は日本に行って、真夜中の森で「狐の嫁入り(Fox Wedding)」を見ることが夢なんだよ

 

>>ghost.withYou
・emerald blue
↑さすが分かってるな!
俺も同じだ!

 

Go Incognito
「絡新婦」:セクシーじゃないバージョン XD
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get (2)

 

>>Go Incognito
・PsychoEsper
↑一番上は「土蜘蛛」だぞ

 


日本の伝承はトイレに関するものが多いな

 

Zahir Hassan
最後の画像……心臓が止まるかと思った……

 

RaykanGhost
日本人はトイレに関して何かトラウマでもあんのか?
恐ろしいことはほとんどトイレで起きてるじゃねえか xD

 

>>RaykanGhost
・magicalgirlblack
↑まさに

 

Amber Short
なかには、そこまで恐ろしくないのもいるな

 

・seulpeohajima
実は「垢嘗め」は真っ赤な血を嘗める妖怪で、それで身体が赤くなってるってことだったら恐ろしいな

 

・Kert Shriner Sayson
『垢嘗め』は全身真っ赤な姿をしており、汚れた風呂場や水場などに溜まった垢を嘗め喰う妖怪である。(記事抜粋)
↑風呂場を無料で清掃してくれるなんて、めっちゃ良い妖怪じゃん XD

 

・Emily Simmons
「口裂け女」と「テケテケ」は本当に怖すぎる……

 

・Josh Allen
目が身体中に付いてる妖怪がリストに入ってないのに驚きだ

 

・Ice Tugawin
下半身が蜘蛛になってる「絡新婦」は、実際に見たらガチで気持ち悪いだろうな………

 

・Hèctor Quispe López
俺はこっちの「花子さん」のほうが大好きだい!
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・Juan Granados
なんか、包丁もって追いかけてくるババアがいなかったっけ?

 

・Roxas Kingdoms
ガチで今トイレに行きたいんだが………

 

・Or Ben-Amos
蜘蛛の怪物って同じようなのがギリシャ神話でも出てくるよね

 

・Domonique Demby
NO.3、怖すぎ………

まとめ

「テケテケ」と「カシマさん」の怪談に関しては、日本でもよく誤解して認識されている方も多いので、外国人の方が勘違いされても致し方ないのかなと思います。

どうしてトイレに関わる怪談が多いのかというコメントがありましたが、必然的に個室では一人になるし、用をたしてるときというのは、人が一番無防備になるときであり、逃げる対処にも遅れることから、それによって余計に恐怖心が煽られるからだと思います。

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16件のコメント

  •                 
    1
    匿名

    昔、トイレは母屋から離して作られてたからじゃね?
    小さい頃、ばあちゃんちに昔みたいな離れたトイレがあったけど
    昼間でも怖くて一人じゃ行けなかったよ

  •                 
    2
    匿名

    展覧会にあった絡新婦の英語名がスパイダーモンスターになってたな

  •                 
    3
    名無しさん

    ターボ婆あだっけか

  •                 
    4
    匿名

    ぬ〜べ〜を読めばだいたいわかる

  •                 
    5
    匿名

    ぬりかべは恐ろしい。

  •                 
    6
    匿名

    昔のポットン便所は家の中にあっても怖かった。
    まして、田舎の母屋から離れた便所は夜中に行くのはかなりの冒険だった。

  •                 
    7
    レイシス・ト

    一反木綿は絞殺事件の隠語
    垢嘗めはただの変態
    傘小僧は傘を修理するお金もない貧乏な子供
    絡新婦は琵琶あるから花魁に財産つぎ込む男がいたからの話で、崇められたのは水害の建て直しに身売りした女性たちへの感謝を述べてるのかもしれない
    がしゃどくろは転けて刺さった事故
    口裂け女はブサイクちゃんに綺麗だと嘘付いてもしかたないから、顔以外を褒めろって話ですよね
    花子さんとテケテケはマジやばい

  •                 
    8
    Anonymous

    赤マントは十四代目葛葉ライドウが成敗したよ。

  •                 
    9
    匿名

    枕返しもけっこうこわい。

  •                 
    10
    匿名

    包丁もって追いかけてくる婆って、サイレン(ゲーム)の屍人じゃないの?

  •                 
    11
    匿名

    米10
    山姥かな?

  •                 
    12
    匿名

    お岩さんとか雪女とか海坊主とか天狗とか鬼とか
    ないのね・・寂しくもある

  •                 
    13
    匿名

    外国で似通った存在がいるのは除いてるんじゃないかね?
    まあ一部怪しいが、少なくとも外国にあかなめはいないと思う

  •                 
    14
    匿名

    >日本の伝承はトイレに関するものが多いな
    つか外人がトイレに異常な執着を見せるだけだろ
    なぜかトイレのことしか翻訳しない

  •                 
    15
    匿名

    垢舐めはけっこう嫌な妖怪だよ
    それ自体はあんまり害がなくても、妖怪がいることで、別の妖怪がやってくる
    ゴキブリじたいはあんまり害がなくても、フンや病原菌を媒介するってのと同じような感じ

  •                 
    16
    匿名

    ぼっとんトイレは足腰の弱い人や
    体の小さい子供の事故がそれなりにありそう
    んで、その事故を妖怪のせいにすると

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