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海外「Fu○k 吹き替え!」海外でも人気の高い『風雲!たけし城』アメリカ版の粗悪な改変に海外が激怒!【海外の反応】

    90年代の伝説的番組「痛快なりゆき番組 風雲!たけし城」が海外にて話題になっていました。

    「風雲!たけし城」は海外でも幅広く人気があり、それぞれの国で吹き替えを当てたり、リメイクしたりなどして、多くの国で放送されていました。

    中でも、アメリカ版「風雲!たけし城」は『MXC(Most Extreme Elimination Challenge)』という名で放送され、オリジナルの破壊的な書き換えや、お粗末な吹き替えのために海外ではあまり評判が良ろしくないようです。


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    海外における「痛快なりゆき番組 風雲!たけし城」

    http://www.tbs.co.jp/tbs-ch/item/v0001/
    http://www.tbs.co.jp/tbs-ch/item/v0001/

    ・1990年代には、TBSの姉妹局である台湾の中華電視公司が「たけし城」各ゲームの図面を購入し、『百戦百勝』の名で放送。日本版と異なり『東京フレンドパーク』のようなチーム戦方式となっており1回に20人以上の団体で5チームが参加する。
    参加者同士の対抗もあるが、最終的には5チームがはっきり順位を並べることはない。ゲームにもいくつかオリジナルの要素を加えている。本家『たけし城』でも台湾に遠征し、『百戦百勝』にチャレンジするSP版が行われた。2006年からは、台湾のJET TVにてTBS版『たけし城』が『百戦百勝王』の名で放送された。放送は50分間で、一部の内容がカットされている。

    ・2003年4月からは、アメリカで『Most Extreme Elimination Challenge』(SPIKE TVでは、MXC)として放送された。30分番組のためオリジナルと比べるとかなり編集されており、2チームの対戦という設定に改変させている。
    吹き替えもアメリカンジョークを多用し「今日は警察官対犯罪者チームです」とでっちあげ、当時の日本の一般人の映像に「この人は前科何犯です」等でたらめなナレーションをつけるなどより本家より失礼な台詞になっている。
    たけしとそのまんま東はそれぞれ “Vic Romano”、”Kenny Blankenship” と呼ばれて、日本の一般人出演者も適当な名前がつけられ(中東の料理名である “Babaghanoosh” というラストネームが使われることが多い)台詞も全部でっちあげ。特定の場面だけをピックアップして放送するため、カート戦もカットされている。

    ・イギリスでは「Takeshi’s Castle」として放送している。「たけし城」を英語に吹き替え忠実に再現したもの。90年代に既に部分的には紹介されていたが、2002年11月にBSkyB系のChallenge TVでシリーズ・レギュラー放送開始。
    俳優でコメディアンのCraig Charlesが英語版ナレーションを担当。2012年にレギュラー放送再開(再放送)で再び人気を博している。

    ・スペインでは「Humor Amarillo」として吹き替え版が放送されている。

    ・フィリピンの場合、吹き替え版ではなく映像と現地のタレント達のコメントやリアクションを交えながら放送されていた。原音声は全くと言っていいほど聞こえないが、スタッフロールは最後まで流す。セットに「タケシカスル」と書かれた垂れ幕があったが、後のリニューアルで撤去された。放送時間は30分以下と短い。タイトルはイギリス版と同じ「Takeshi’s Castle」。

    ・ドイツでは「Takeshi’s Castle」として吹き替え版が放送されており、音声は日本語のままだが、バックグラウンドでドイツ語での実況がついている。

    ・フランスW9で日曜日19時から放送。音声は日本のままだが、日本のことを全く知らないフランス人の実況が付いている。

    ・アメリカで、2008年6月24日よりABC系列で『ワイプアウト (Wipeout)』という番組が放送された。内容は本番組と似た構成で、賞金は50,000ドルとなっている。
    なお、TBS側は『たけし城』や『SASUKE』との類似性を指摘し、ABCテレビに提訴していたが、2011年に和解が成立した。

    ・2014年6月4日、TBSはタイ王国で現地の制作会社2社にコンセプトやノウハウを提供し、240万平方メートル(東京ドーム53個分)の敷地にアトラクションを組んで『たけし城』のタイ版「TAKESHI’S CASTLE THAILAND」を制作することを発表した。
    タイのチャンネル7でタイ時間の7月20日午後2時45分から4時30分までの1時間45分に初回放送、以後は毎週日曜日に放送。

    ・「ヒスン(アラビア語で砦)」の名でアラブ諸国で放映された。オリジナルにアラビア語のコメントをかぶせただけだが、コメントを担当したレバノン人俳優、リヤード・シャッラーラのしゃべりが受けて、アラブ全域でヒットした。
    wiki

    wikiの詳細でも分かる通り、ほとんどの海外での番組名が「Takeshi’s Castle」であり、内容もオリジナルを尊重して制作されているのに対し、アメリカ版の「MXC」による改変は、他の外国人の方には受け入れられず、様々な批評が述べられていました。

    オリジナルを極端にカットされた「MXC – Most Extreme Elimination Challenge」TOP25

    ・haelargh (スレ主)
    クリップや解説が:なにが面白いのか分からない
    ぼくはこの番組が大好きだ!
    なのに吹き替えがマジでひどい。最悪……

    翻訳元 9gag.com

    以下、海外の反応コメント

     

    >>haelargh (スレ主)
    ・enigma9481
    ↑翻訳はクソだが、面白い
    吹き替えられる前のオリジナルショーは、コメディと考えられいない

     

    >>haelargh (スレ主)
    ・enigma9481
    ↑それはその後、すべての言語に対してもひどいものだったよ XD

     

    >>@raagni
    ・overbored
    ↑日本語以外はな!

     

    dat_alien
    ショーの名前:「たけし城」

     

    >>Aaron Magulick
    ・petroman
    また、ドイツの吹き替えでも「たけし城(Takeshi’s Castle)」として、ドイツに存在していたな
    俺的には、MXCなんてのはクソなネーミングだ

     

    ・benj5254
    この動画はかなり古いものだ

     

    >>@ benj5254
    ・maheshwar007
    ↑みんな分ってる……わざわざ指摘せんでもいい

     

    >>@ benj5254
    ・niggerborn
    ↑はいはい(captain obvious)、ありがとさん

    ※「captain obvious」とは、当たり前の事をわざわざ指摘する人や、言われなくてもみんな分かっていること、そりゃそうだろ、と言いたくなるような人に向けたスラングです。
    (はいはい・そりゃそうだろ・乙、など)

     

    >>maheshwar007
    ・benj5254
    ↑俺がそれをわざわざ指摘せんでもいいことを指摘してくれてありがとう

     

    >>@ benj5254
    ・maheshwar007
    ↑どういたしまして

     

    ・revolsami
    たけし城が破壊されている (インドネシア語)

     

    >>revolsami
    ・ralphalphobia
    ↑出演者が悪者になってる!ははっww (インドネシア語)

     

    >>revolsami
    ・johncena276
    ↑ああ、なんてことだ!
    常に転落し続けている (インドネシア語)

    ※インドネシア語は良く分からなかったので、google翻訳で訳したのですが、ちゃんと訳しきれてるかは分かりません

     

    ・ajiaribowo95
    「たけし城」は神聖な城だ
    誰もこの試合に勝てない

     

    >>ajiaribowo95
    ・matejzentko
    ↑実際にはいくつかがあったぞ
    おれが子供のころに見たときは、50エピソードかそこらに一回は勝利していた :)

     

    ・Yuki_Kinoshita
    わたしはこのショーを見逃していたわ…すごく面白いのに……
    だって見てると、すごく痛そうなんだもの @_@

     

    ・fischly
    これには、ホント必要以上に激しく笑わせられたわ xD

     

    ・soumya2108uk
    これは「たけし城」って呼ばれているんだ
    MXCじゃない! sh!t!!

     

    ・siguard2
    その腹立たしい吹き替えのせいで、ビデオを楽しむのを止めた!

     

    ・otaibah
    そう、これが90年代 :’)

     

    ・al_xander
    クレイグ・チャールズは、この実況で本当に良い仕事をした

    クレイグ・チャールズとは、イギリス版の「痛快なりゆき番組 風雲!たけし城」の解説者であり、オリジナルをめちゃくちゃにし、アメリカンジョーク満載のアメリカ版に比べると、海外では比較的評判が良いようです。

     

    ・xxmegamanxx
    このたけし城は……

     

    ・stevenmager
    Fu○k 吹き替え!くたばれ、実況者!

     

    ・marunson
    lol この吹き替えはマジでくそだな XD

     

    ・mrbwayne
    この番組が放送されていた当時は、まだほとんどの人がママのお腹の中だった

     

    ・edu_r_torres
    oh japan…

     

    ・mr_mickys
    takeshi’s castle!!!

     

    ・iizzawkward
    外国人の名前を持つ日本人
    そりゃすごいな

     

    ・pixelasylum
    なんだこの吹き替えは
    これは勘弁してくれ

     

    BronBreezy
    おれはこの番組をほとんど忘れた LOL

     

    ・tugawin
    0:50 彼はめちゃくちゃなことになっている

     

     まとめ

    『痛快なりゆき番組 風雲!たけし城』は、子供のころ楽しみに見ていたのを覚えています。
    今となっては、見たことない人がほとんどなんででしょうね。

    アメリカのTV番組の改変はけっこう有名でして、それで面白いのなら良いのでしょうが、余計につまらなくなっていることが問題のようです。
    「風雲!たけし城」以外では、「料理の鉄人」なんかもそのひとつですね。

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      1件のコメント

      •                 
        1
        匿名

        たけし城もマクロスも宇宙戦艦ヤマトも。当時のあいつらは原作にリスペクトゼロ。

        そのくせ、ディズニーだけは天文学的な賠償金の守銭奴ときている。

        ジャイアニズムとはアメリカの事よ。

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